ほっこりします。人と人との和み。

名張養護学園

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<お知らせ(新着情報)>

  広報誌アップしました。(2019/4/6)

<あいさつ>

  名張養護学園がある名張市は伊賀盆地南部に位置し、周囲を山野や赤目四十八滝など美

 しい自然に囲まれ、四季折々の鳥の鳴き声などの自然の音を感じながら暮らすことができ

 るところです。

  そのような自然豊かな場所にある当学園では、子どもと職員が一緒に過ごす時間を大切

 にし、笑顔あふれる暮らしの中で四季折々の行事や生活体験を通して様々な経験を積み、

 子どもと職員が一緒に成長できる取り組みを行っております。

<施設長 挨拶>

  名張養護学園は、様々な事情で保護者と一緒に暮らすことができない子ども

 達が暮らす児童福祉施設です。

  昭和30年の開設以来、地域の住民をはじめ多くの方々のご支援をいただき

 ながら、子ども達の最善の利益を目指し、養育に取り組んできました。

  「未来に羽ばたく 夢と力を育む 笑顔あふれる暮らし」を基本目標に、この

 学園を巣立っていった子ども達が、社会の中で自立し、逞しく生きていくことを

 願いながら、様々な取り組みを進めています。

  子ども達が仲良く笑顔あふれる日々を送れるよう、そして、子ども達が、お互

 いを思いやり、勉学や日々の生活をとおして様々な経験を積みながら成長し、大

 きな夢を胸に未来に向かって羽ばたいていけるよう、職員一同励んでまいりま

 すので、皆様のご支援、ご指導を賜りますようお願いいたします。

<沿革>

・沿革

1929 昭和04年 06月 名張町方面事業後援会として発足

1934 昭和09年 04月 保育所 昭和愛児園を設置経営

1946 昭和21年 04月 名張町厚生協会と改称

1947 昭和22年 06月 生保施設 名張授産場を設置経営

1950 昭和25年 01月 財団法人の認可を受ける

1951 昭和26年 02月 保育所 蔵持愛児園及び薦原愛児園を設置経営

1952 昭和27年 04月 保育所 黒田愛児園及び大屋戸愛児園を設置経営

1952 昭和27年 05月 社会福祉法人名張厚生協会として組織変更の認可を受ける

1953 昭和28年 03月 保育所 安部田愛児園を設置経営

1955 昭和30年 03月 保育所 西田原愛児園を設置経営

1955 昭和30年 05月 児童養護施設『名張養護学園』を設置経営

1956 昭和31年 04月 名張養護学園 定数を30名から50名に変更

1962 昭和37年 10月 名張養護学園学習室ホールを新築

1965 昭和40年 10月 生保施設 名張授産場を休止

1967 昭和42年 03月 保育所 昭和愛児園を鉄筋コンクリートで全面改築

1968 昭和43年 04月 社会福祉事業法におる宿所提供施設名張厚生寮を設置経営

1970 昭和45年 03月 名張養護学園第一期整備改築

1973 昭和48年 03月 7保育所を名張市へ譲渡

1974 昭和49年 03月 名張養護学園第二期整備改築

1975 昭和50年 01月 『名張特別養護老人ホーム』開設

1975 昭和50年 04月 名張養護学園 定数を50名から45名に変更

1975 昭和50年 12月 名張養護学園学習室ホール改装

1980 昭和55年 01月 社会福祉事業宿所提供施設第一厚生寮を廃止

1980 昭和55年 03月 名張特別養護老人ホーム納骨堂新築

1981 昭和56年 04月 名張市養護老人ホームみさと園受託経営

1981 昭和56年 10月 社会福祉事業宿所提供施設第二厚生寮を廃止

1984 昭和59年 03月 名張厚生協会会議室を名張養護学園の建物に併設

1988 昭和63年 03月 ショートステイ施設を名張特別養護老人ホームへ併設

2000 平成11年 12月 『コウセイ介護支援サービス』開設

2001 平成13年 06月 名張養護学園食堂改築

2004 平成16年 03月 名張特別養護老人ホームショートステイ棟新築

2004 平成16年 06月 名張養護学園ホール棟改築

2005 平成17年 07月 地域小規模児童養護施設『若葉』開設

2009 平成21年 04月 名張養護学園の定数45名を40名に変更

2010 平成22年 __月 名張養護学園居室改修

2013 平成25年 09月 小規模住居型児童養育事業 ファミリーホーム『名張』開設

2015 平成27年 04月 名張養護学園 定数を40名から30名に変更

2015 平成27年 04月 名張養護学園 新築

2015 平成27年 04月 『児童家庭支援センター』開設

<概要>

1.施設について

 名張養護学園は、児童福祉法弟41条に定められている「児童養護施設」です。様々な理由

 から、保護者と生活することが困難になった児童を、信頼できる安心な生活環境の中で

 家庭復帰や自立して生活できるようになる日まで、保護者に代わって養育し、児童の自立

 を支援するところです。また、退所後も児童へ必要な支援(アフターケア)を行います。

 他に地域小規模児童養護施設「若葉」、小規模住居型児童養育事業「ファミリーホーム

 名張」を設置しています。また、本体施設に児童家庭支援センター「あかり」を併設し、

 24時間体制で地域の相談に応じると共にショートステイ事業、トワイライトステイ事業を

 行っています。

 

2.生活について

 家庭的な雰囲気で、子ども達が生活できるよう、ユニット制(大きな建物の中をユニット

 毎に区切り小さな生活集団の場を作り、それぞれに必要な設備を設けて生活する体制)

 を取り入れています。1つのユニットには7~8名の子どもが、3~4名の担当職員と共に

 日常生活を送っています。また、子ども達の食事は、栄養士が児童の発達に合わせて

 栄養バランスを考え献立を作成し、子ども達の担当職員及び調理補助員が子ども達が

 生活するユニットの中で調理し、食事の際はそれぞれのユニットで食卓を囲み、団らん

 の場としています。

<基本理念>

「すべての人を尊重し、

        児童の最善の利益を守り、

                 より積極的に支える」

<基本目標>

「未来に羽ばたく夢と力を育む 笑顔あふれる暮らし」

 

 名張養護学園は、子ども達が仲良く、楽しい意日々を送る笑顔あふれる暮らしの場です。

 ここに暮らす一人ひとりの子ども達は、愛され、人として尊重されます。そして、子ど

も達は、お互いを思いやり、学園がより住みやすくなるよう年齢や能力に応じて様々な役

割を果たします。子ども達が、勉強や日々の生活をとおして様々な経験を積み、困難を乗

り超える意思と勇気、生活を豊かにする感謝の心や友情など、大きな夢を胸に未来に向か

って羽ばたく、その力を育みます。

 

1.安心で快適な暮らしの場づくり

  ・子ども達が家庭的な雰囲気のなかで愛され、心身ともに健やかに暮らし、成長すること

   ができる安全で快適な生活環境を創造します。

 

2.未来を拓く「生きる力」の育成

  ・一人ひとりの主体性尊重しつつ、基本的な生活慣習を身につけるとともに、勉学やスポ

   ーツ、生活体験等を通して自立した生活を営むために必要な知識や意欲など生きる力を

   育みます。

 

3.人を思いやる心豊かな人づくり

  ・子ども達が生きがいを持ち、幸せな人生を築いていけるよう、健全な自尊感情や他社を

   思いやる精神など、豊かな人間性や社会性を育みます。

 

4.地域に根ざし、貢献する施設ずくり

  ・行政、学校、地域、福祉団体など多様な主体と連携を強化し、子ども達の生活、課題に

   対して総合的な支援が行えるようにします。さらに、名張養護学園の特性や専門性を生

   かして、地域社会の一員として地域福祉活動を積極的に推進するなど、地域貢献に努め

   ます。

 

5.人が輝く活力ある職場づくり

  ・一人ひとりの職員が使命と誇りとやりがいを感じ、生き生きと働く活力ある職場を創造

   します。また、マネジメント機能の充実を図り、職員参加のもとに適正かつ健全な施設

   経営を行います。

<人材育成方針>

「人が輝く活力ある職場づくり」

 

1.人材確保

  ・優秀な人材を確保するため、インターネット活用などにより名張養護学園についての情

   報を積極的に発信します。

  ・就職フェアなど様々なイベント等に積極的に参加し、職員の募集活動を積極的に展開し

   ます。

  ・実習生を積極的に受け入れ、名張養護学園の魅力を実際に経験することを通して人材の

   確保が行えるように努めます。

 

2.人材育成

  ・職員が名張養護学園で働くことに使命と誇りを感じられるよう、名張厚生協会や名張養

   護学園の歴史を学習するとともに、学園の理念や基本目標を徹底します。

  ・人材育成指針及び職員研修をはじめとする人材育成計画に基づき、すべての職員をかけ

   がいのない人材として育成します。

  ・すべての職員が児童福祉のプロフェッショナルとして活躍できるように自己啓発の支援

   計画的な職場研修や施設内研修の充実を図るとともに、施設外の研修に職員を積極的に

   派遣します。

 

3.目標管理の実施

  ・職員が明確な目標を定め、意欲とやりがいを持って職務に取り組めるよう目標管理を引

   き続き実施します。また、職員が業務を通して能力開発を行えるように人事考課の実施

   各種の資格を取得することを支援するための措置などについて検討を進めます。

 

 

「組織が求める職員像」

 

1.一人ひとり子どもの気持ちに寄り添い「子どもを積極的に支える心」を基本に行動します

 

2.現状に満足することなく、人間性の高揚と専門性の向上に努め、常に前向きな姿勢で仕事

  に取り組みます。

 

3.職員間の連携の強化と情報共有に努め、良好な人間関係の元に協力して業務を推進します

 

4.ベテラン職員から経験の浅い職員へ、実践の中で培ってきたケアの技術や知識の継承に努

  める等人材を育てる文化を創造します

 

5.公正・公平に職務にあたりコンプライアンスを徹底します。

<一日の流れ>

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<行事>

 

 

 

<職員募集>

・職員募集

<ボランティア受け入れ>

ボランティア希望の方へ

 

当園ではボランティアをしていただける方を受けつけています。

内容は学習支援、遊び、行事のお手伝い等、様々です。

希望される内容・日時について、ご相談させていただきますので、一度ご来園ください。

その際、ボランティア申込書への記入をお願いします。

まずは、お電話にてご連絡ください。

 

 

<情報公開>

   

<徒歩:近鉄名張駅より北東へ15分>